合同会社が向いている主なケース
- 1人または少人数で事業を始めたい
- 設立時の法定費用を抑えたい
- 出資者自身が経営に携わる予定である
- 役員任期に伴う定期的な登記を避けたい
合同会社設立の相談窓口
司法書士が直接担当。
完全オンラインでの設立登記手続にも対応。
初回相談無料
日本全国対応
来所不要手続き一式
184,800円 税込・実費込みフォーム送信後、原則24時間以内にご連絡します。
BEFORE CONSULTATION

何から決めればよいのか、手続き全体の流れが分からない

合同会社と株式会社のどちらが自分に合うか判断できない

費用の総額や、依頼するとどこまで任せられるか不安

仕事が忙しく、書類作成や法務局へ行く時間が取れない
CHOOSING A COMPANY TYPE
設立時の費用だけで決めず、今後の事業計画や資金調達も踏まえて一緒に整理します。
WHY CHOOSE US
相談から書類作成、登記申請、完了まで司法書士本人が一貫して対応。手続中の疑問も何度でも直接ご相談いただけ、契約後はChatworkやSlackでの連絡にも対応します。
オンライン相談に加え、電子契約や書類データの共有、オンライン申請を活用し、できる限りペーパーレスで対応。地域を理由とする交通費は加算しません。
単純な登記申請の代行ではなく、起業の不安に親身に対応します。商号、事業目的、資本金、決算月、定款内容を、事業計画に合わせて一緒に整理します。
設立後の税務、社会保険、許認可、商標など、必要に応じて提携する専門家をご紹介できます。ご紹介にあたって紹介料はいただきません。
SERVICE SCOPE
設立後に「そこは別料金だった」とならないよう、対応範囲を明確にしています。
会社印の発注代行自体に手数料はいただきません。調査報告書を伴う正式な商標調査は、別料金で提携弁理士へ依頼できます。個別案件により必要書類・手続きが異なります。
必要に応じて税理士、行政書士、社会保険労務士などをご紹介できます。
PRICE
資本金859万円未満の場合
※ 表示額には、司法書士報酬のほか、ご自身で手続する場合にも必要な登録免許税等の実費約7万円と会社印の費用が含まれています。
CASES

フリーランスとして行っていた事業を法人化。自宅を本店とする際の注意点、事業目的、資本金などを整理し、設立登記まで支援しました。

特定創業支援等事業による証明書の取得状況を確認し、制度利用に必要な書類と申請時期を整理して登記を進めました。

親会社が社員となる合同会社について、代表社員や職務執行者、定款内容、必要書類を確認して設立登記を行いました。
FLOW
ご相談だけでなく、設立登記手続を完全オンラインで進める方法にも対応しています。
現在の状況、設立予定時期、事業内容など、分かる範囲でご記入ください。
初回30分は無料です。ご希望と事業計画を伺い、会社形態、サービス内容、費用、スケジュールをご説明します。
クラウドサインで契約を締結し、商号、目的、資本金、決算月などを決めていきます。
弊所で定款と登記書類を作成します。お客様には必要書類の取得、署名・押印、資本金の払込み等をご対応いただきます。
法務局へ申請し、完了後に登記事項証明書と印鑑証明書を各3通取得します。会社印、社員名簿などの保管書類と合わせ、ご希望の住所へお送りします。
司法書士
FAQ
一般に、合同会社は株式会社より登録免許税の最低額が低く、定款の公証人認証も不要なため、設立時の法定費用を抑えられます。ただし、将来の資金調達や事業承継も含めて会社形態を検討することが大切です。
はい。出資者がお一人で、その方を代表社員とする合同会社も設立できます。
はい。ビデオ面談、メール、郵送等を利用し、日本全国から来所不要でご依頼いただけます。
はい。ご相談だけでなく、合同会社の設立登記手続を完全オンラインで進める方法にも対応しています。ご希望や必要書類の状況に応じて、具体的な進め方をご案内します。
ご相談から登記申請まで、通常は短くとも7営業日程度を目安としています。決める事項や必要書類の準備状況、法務局の処理状況等によって変わります。
いいえ。初回相談で状況とご希望を伺い、サービス内容と費用をご説明します。その後に依頼するかご判断いただけます。
登記を認めているバーチャルオフィスであれば本店として登記できる場合があります。ただし、銀行口座開設、郵便物、許認可の事務所要件等に影響する可能性があるため、事業内容も含めて検討が必要です。
本サービスには税務署等への届出は含まれません。必要に応じて、提携する税理士等をご紹介できます。
商号、資本金、出資金の払込み、決算月などは個別記事で詳しく解説しています。
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